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さくらこ

スポンサーKataribe

例えとか、年齢とか、色とか、ぶくぶくとか。

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Photo:David Photo Studio
最近のことなんですがカフェでケーキをほおばっていると(´~`)モグモグ、「バスクリンみたいな色だね~」という声が聞こえてきました。声の方を見ると男性が連れの女性と話していて壁にかかっている絵のトーンについていった言葉のようでした。うん、たしかにあの緑色はバスクリンっぽいといえばバスクリンだな、でもわざわざバスクリンで例える必要があったのだろうか、なんて思っていると、連れの女性もなにごとか思ったらしく「こういうエメラルドっぽいグリーンをバスクリンっていうのじじくさ!」っていってました。私にはその会話がとても新鮮に聞こえたんです。バスクリンひとつとってもそれがエメラルドグリーンの代名詞だったり、ちょっと年齢を感じさせるものだったり、人間の感性というものの面白さについてしみじみと思いながらもうひとつケーキを注文しました(´~`)モグモグ。
そんな私は必ず入浴剤を入れてお風呂に入ります。小さい頃からの習慣だったというのもありますが、たまにウッカリ入浴剤のストックを切らしてしまって、素のお湯につかってみるとなんだかお湯が硬いような、極端にいうとピリピリするような、そんな気がしたんです。まあいつもと違うことに肌が違和感を覚えただけかもしれませんが。それに入浴剤を入れるとお湯がいろんな色になってなんだか毎日飽きないんですよね。そのために我が家には数種類の入浴剤が常に用意され、毎日ローテーションで違う色のものを使用するという暗黙の了承(というか、私以外の家族はあまりその辺にはこだわらないが、同じ色が2日続くと私の機嫌が悪くなるようで気を使ってくれているようです)が存在するのだ!冬はやっぱり白っぽいものやオレンジなどの暖色系が温まる気がしますし、春は桜色、夏は爽快感を感じるブルー系をメインにその他のサブの色を数色加えてうまい具合にローテーションを組むんですよ。
ちなみに、入浴剤の種類は粉末状のものではなく、プールの消毒剤みたいな発泡タイプが好き。だって粉のやつは入れるときにいつもこぼしちゃうんです!タブレットにしてくれているとコトンと入れるだけで簡単なので、それにぶくぶくするのをしばらく眺めているのも楽しいので、好きです。

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最終更新日:2014-05-29 05:42

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